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え〜〜!!売り切れ〜?💦

今もまだコロナのことで、みんなとても神経質になっています。

たしか・・昨年末からニュースが流れ出し

2月初旬にあの、クルーズ船のニュースがあったかと。

でもまだ遠いところでの話だから

自分達にはまだ関係ないか・・程度の認識だったかと思います。

たしか1月頃だったかと思いますが、

自分がインフルエンザになって寝込んでいる時

その頃にはマスクもまだたくさんお店に出ていました。

しかしその辺りから、頻繁にニュースが流れだし

マスクも急にお店から無くなっていきました。

でも必要だし。

そんな頃からネットでは物凄い値段で

マスクが売り出されるようになりました。

しかし、そんな値段でも買う人はいて

即完売の状態が続いていました。

今ではもう手作りマスクも当たり前のようになってきて、

お店でも見かけるようになってきました。

今までのような商品は無いものの、

何とか自分達で工夫しながらで定着してきた感じです。

その後も、やれトイレットペーパーが無くなるだの

消毒液が無くなるだの

最近では、うがい薬の成分がコロナに効く?とか何とかで

街のドラッグストアーからうがい薬が無くなってみたりと

本当に振り回される年です。

こういった、手に入りにくくなると

それがより貴重なものに思えてくるという

こいう心理状態を

希少性の原理

と言います。

また、それがより手に入りにくくなってきた場合

例えば、早く買わないと無くなってしまう!

という切迫感のようなものが加わってくると

「何が何でもそれが欲しい!」という思いが強くなり

より熱心に入手しようとするようになります。

それを

心理的リアクタンス

といいます。

人は選択する自由が外部から脅かされた時に

生じる、自由を回復しようとする反発(リアクト)作用

の事です。

もともと人は自分のことは自分で決めたいという

欲求を持っていますが、それを他人に決め付けられることで

嫌悪感を覚えます。

そういった時に

「心理的リアクタンス」が発動します。

何もマスクに限らず、

自分達の周りでも

・あと残り◯個!

・数量限定です!

・これから30分以内にお申し込みの方に限り!!

よく耳にしますよね。

この希少性

が利用されているのをよく見かけます。

ただ、これが本当に良いものかどうかは別です。

一旦、頭に血が上ってしまったら

少し興奮を静めて

本当にそれが必要なのかよ〜く考えることも

必要かもしれませんね^^

ちょっと独り言。。

希少性といえば

うちのお父さんも入るかも^^:

普段真面目な人ですが、

時々ちょっとおかしなことをやらかします。

自分ではごく普通のことだと思っているようですが、

例えば昔、まだ次男が高校生の頃

たまたまお通夜に出席しないといけなくなったお父さんが、

行く前に白髪染めだけしてから行こうと思って

まさかの次男が使っている「カラーマニキュア」

・・しかも「紺色」!

※まっ、たしかにパッケージはきれいな色をしていましたけど。

まさかの「刷毛」でしっかり頭に塗り込んでいました。

そこまでしなくても💦

ちょっとシャンプーのように軽くすればよかったものの

その「刷毛」でしっかり塗り込み

しかも、眉毛まで染めようと刷毛で塗り込んだので

まるで時代劇のカツラを被ったみたいになって

↓・・こんな感じになってしまいました。

私は笑いが止まらず😂

本人もどうしようもなくなって

結局、お通夜は欠席しました。

そういった感じの事をたまぁ〜にやらかすので、

私もつい職場で話をして

職場のみんなも、うちのお父さんの顔は知らないけど

お父さんのことはよ〜く知ってるという感じです。

なので、こんなお父さんも私にしてみれば

『希少性』の高い人かも。。