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利益を上げるには2ステップで

今朝いつものように、鏡の横のバカでかいテレビ

(息子の家に一度あげたものが出戻ってきた)を見ながらお化粧をしていると、

いつもの通販の番組をやっていました。

今日はダイヤのネックレスで、「良いな」とは思ったものの

安いとはいえ高額なので欲しいとまでは思いませんでした。

でも昨日は円盤の形をしたモップで、軽く擦っただけで

ビックリする程綺麗にしてくれるもので

とても使いやすそうでした。(家に何本モップがあったかしら?)

そのうち、だんだん真剣に見入ってしまって

わ〜買おうかなぁ〜・・なんて思っていたら

値段が「7980円」・・「たか!!」

値段を聞いていっぺんに諦めがつきました。

モップに7980円はなぁ〜💦

せめて4000円まで位だったら・・こまか〜!

毎日、私がお化粧をするくらいの時間になると

いつも通販の番組をやっているのですが

2回に一回くらいは欲しいなと思うものが出てきます。

こんな感じで毎日毎日、テレビや広告、チラシ、インターネット等

あらゆるところで、商品やサービスの宣伝が行われています。

どんな商品やサービスもお客様に購入してもらうことは

そう簡単にはいかないのが現状です。

そのため、今日はどうしたら利益が上がるか

2種類の商品施策をご紹介したいと思います。

① 集客商品(フロントエンド)

新規のお客様対象の集客のための商品です。

⭐️つまり見込み客を新規のお客様にするための商品となります。

あくまで集客用なので利益を出すものではなく

これぐらいであればと、買いやすい手頃な価格のものにする

必要があります。

どうしてかというと

安く利用していただき、それをもとに信頼を築く為です。

私は以前、いつもの気の知れた友達と映画を観た帰りに

お寿司屋さんに入りました。

二人とも呑むのが好きで、

いつものお決まりの、サラリーマンが仕事の帰りに入るような

気さくなお店が好きでよく入っていたのですが、

この日はたまたま一度も入ったこともない

場所的になんかちょっといつもと雰囲気の違う

お寿司屋さんに入りました。

その時は二人とも打ち合わせしていたわけでもないのに

お互いいつもよりちょっと控えめで

呑む量も少ないまま出てきて・・

どうしてだと思います?

初めてのお店で美味しいかどうかもわからないし

何より値段がわからない。

だから食べてても心の中で「幾らするんだろう」とか

考えていたら落ち着いて食べていられない。

ちょっと恐かったし^^💦

そうなんです。

いつものお店=信頼関係ができている

初めてのお店=信頼関係ができていない

だから商品も、初めての人にはなかなか売るのが難しいのです。

1番の問題は

信頼関係ができていないところにあります。

またライバルも多いのでより信頼の構築が必要となってきます。

そのためにまず、安い商品を試していただき

信頼構築をはかっていきます。

例えば

デパートやスーパーでの試食や

通販でもいつもなら4980円のところ、

お試し価格として今ならたったの1000円!

とかよく見たり、耳にすることはないでしょうか?

フロントエンドは集客(信頼構築)が目的なので

利益はほとんど見込めません。

広告費等で逆にマイナスになっている事が多いのです。

だからまず商品を知ってもらって「信頼を得る」

という事が大切になってきます。

そしてそこで新規客となっていただいた方の中から

商品に興味をもっていただけた人に

利益(バックエンド)商品を売って利益を上げていきます。

② 利益商品(バックエンド)

利益商品(バックエンド)=本命の利益を上げるための商品となります。

価格も利益をあげないといけない為

高額になります。

しかし、バックエンドになるとフロントエンドとは違って

かなり売りやすくなります。

どうしてかと言うと、既に信頼関係が構築されているからです。

先ほどの例でも、

一度入っているお店の事は既に知っているので

次は何も心配なく気軽に入る事ができます。

一度買っていただいているお客様も

商品やサービスを既に知っていただいているので

気に入れば何度も買っていただいたり、

ファンになっていただけるかも知れません。

そうなるとライバルもいない状態と言えます。

2ステップ

⭐️まずは集客商品(フロントエンド)を低価格で集客

      信頼構築

⭐️次に利益商品(バックエンド)を販売していく

      そして利益をあげる

最初からいきなり高い金額の商品やサービスを

買っていただくというのはかなり難しい事です。

その為この

2ステップ(フロントエンド)→(バックエンド)

この流れで行っていくのがマーケティングの基本だといえます。

長くなりましたが、最後まで見ていただき

ありがとうございました。

少しでも少しでもお役に立てれば嬉しいです。