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私、失敗しないので!古ぅ〜!

人は誰しも一回で確実に結果を出したい!

失敗はしたくないと思っています。

セールスコピーライターとしても

一回で物凄い反応が出るセールスレターが書けたらなぁ

と思っていますが、

それが実現できたらどんなに素晴らしいでしょう!

しかし、残念ながら

そんな方法っていうのは無いのが

現状です。

しかし、これまで多くの先人達が

数々の失敗を繰り返し学んできて、

その中でこれは上手くいったという方法が

あります。

だから、その方法を使用することで

100%ではありませんが

より確実に近ずくことができます。

全てはテスト!

先ほども言いましたが、

100%上手くいく方法なんてありません。

やってみないとわからないんです。

だから

全てにおいてテストを繰り返しながら

その反応を見て

売り上げを作って大きくしていくのです。

そもそもDRMの世界では失敗はありません。

全てはテスト結果しかないからです。

このマインドが必要です!

有名なあの電球を発明したエジソンの話ですが、

彼はこれを成功させるまでに1000回も

失敗をしてきたそうです。

発明直後に記者から

「もし発明できなかったらどうしていたか?」

という質問に

笑いながら「まだ続けていたでしょう」

と満足げに言われたそうです。

1000回の失敗は

彼にとっては1000回のテストだったのです。

テストの方法とは

ABテスト(あるものとあるものとを戦わせる)

例:

1、AセールスレターとBセールスレター

※一定期間Aを出して反応を見る

次に同様にBを出して反応を見る

2、A・Bどちらか反応の良かったものと

次のCセールスレターと同様にテストを行う

そうして一番反応の良かったのものを選定

どういったものをテストすると良い?

⭐️最初は大きなところからテスト

例:セールスレターでいうと

ヘッドライン(一番最初に見る画面)

⭐️どの媒体を使うか?

例えば、GoogleなどのSNSや新聞、チラシ、広告など

沢山あるのでそれぞれどういった反応があるのか

検討が必要です。

⭐️当たり前ですが、最終的には売り上げる金額が大きい方が良い

(価格テスト)

価格はどれくらいに設定したら良いのか?

例:5万円と10万円のどちらかにする場合

10万円の方が売れたときには額は大きいが

実際には5万円にした時の方が反応が良かった。

そのため値段を安くして5万円にはなるけど

結果、10万円で出した時より

沢山売れるので売り上げ額が上がった。

少し値段を下げただけで売れ行きが上がったなど

そういった事はよくあります。

⭐️リスクリバーサル

お客様のリスクをどれだけとれているか?

保証をつけたらどうか?

特典をつけたらどうか?

など、いろいろな方法を試みて

反応をみます。

テストするときの注意点!

どの媒体で、どれくらいの数字として反応が図れているか?

webや広告、チラシ、電話等

テストをする時には、それぞれの媒体を使った時に

何人の人の反応が図れているか

わかるようにしておく必要があります。

・テストは小さくする

まずは小さくテストというのが鉄則です。

例えば、10万人の見込み客にDMを出す時に

一度に出すのではなく

まずテストサンプルとして

2000〜5000人に出します。

その反応を見て

それでは次は1万人、次は2万人と増やしていきます。

それはリスクを最小限に抑えるためです。

最初から大きなお金をかけずに

反応が出た時点で一気に広げていきます。

ロールアウト

新しい製品を公開したり。新しいサービスを

運用開始したりすることを言います。

その、ロールアウトした後も

しっかりテストは繰り返していく必要が

あります。

そうすることで、大きな成果に繋げて

いくことができます。

まずはテストです!

テストをすることで、失敗という言葉はありません。

今日も最後まで読んでいただき

有難うございました。

追伸

今日、買ってきた手作りマスクです。

明日から早速使いたいと思います❣️