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リストがなくても 売り上げを爆発的にあげる方法

セールスコピーライターにとって

リスト』とは切っても切れない大切なものです。

そのリストがあることで

売り上げを大きく伸ばしていくことができます。

このリストとは?

メールアドレス、住所、電話番号などの

見込み客の情報をいいます。(顧客リスト)

しかし、そのリストの事を

クライアントさん自身も知らない人が多く、

たとえ顧客リストを持っていたとしても

活用できていない事が多いのが現状です。

またどこの企業も商品やサービスを持っていても

セールスレターを持っていない企業も多く存在します。

それは、セールスコピーライターという存在自体を

知らないため、中にはDMを出しても売れないと

思っているクライアントさんも多いのです。

だから当然、セールスコピーも無いのです。

リストが無いので

新規の顧客を獲得する場合でも

たとえ無料でレポートを出したとしても

出すところも限られており

こちらからプッシュするマーケティングを

行う事もできません。

では、どうすればよいのでしょうか?

リストがなくても売り上げを上げるには?

他からそのリストを紹介していただく

つまり、リストを持っている企業に対して

「あなたの書いたセールスコピーを紹介してもらえませんか?」と

依頼します。

これを紹介マーケティングといいます。

そのリストを使って出た売り上げに対して

何%かを報酬として支払います。

こうして複数の企業が補い合って

一緒になって売り上げをあげていく事

これを

『ジョイントベンチャー』(JV)といいます。

リストをもっている会社と組んで出していく

① 商品・サービスを持っている会社(A)

 ・セールスコピーライターが(A)のコピーを書く

②(JV)する会社(B)のリストに出してもらう

※リストがない場合

JV以外では広告、自社でリストを獲得していく流れを作っていくのが基本になります。

最短で売り上げを上げるためには、商品・サービスを

どれだけ早く売れるか、また売り上げによっても変わっていくので

そういった売り方をしていきます。

わかりやすくいうと

例えば、アメリカンエクスプレス(クレジットカード)の場合

通常は利用明細や新サービスのお知らせや

またグレードアップの紹介などが一般的に

よく送られてきます。

しかしそれ以外に、フアッション関係や腕時計などの

全く関係のない商品のカタログなどの案内も

送られてくる事があります。

それは、ファッションや腕時計の会社などとそれぞれ提携し

アメリカンエクスプレスの多くの顧客リストに向けて

カタログやレターを送っているのです。

そしてそこから出た売り上げは

腕時計やファッションの会社に入り

またアメリカンエクスプレスにも報酬として

何%かの売り上げが入ります。

これが『ジョイントベンチャー:JV』になります。

JVする場合の注意点

リストを紹介する場合にはよほど信頼関係がないと

不安はつきもの。

相手が何を思うかリスクを全て取り除いて、

リスクがない状態である事を提案する。

・もしかしたら、顧客をとられないだろうか。

できれば競合は避けたいと思う事がほとんど。

不安が大きい場合は、絶対に競合はしないことは伝える。

※もともと付き合いがある場合などは

競合する方が反応が高いので、必ずしも駄目だというわけではない。

・商品は大丈夫?変なものは紹介したくない。

予め商品・サービスの内容は調べておき

どういった商品を売るのか説明する必要がある。

・何かしないといけないの?出費は?

マーケティングにかかる必要なものは

全てこちらで負担する事を伝えなければいけない。

できれば、売り上げを確認できるような形に

した方が良い。

予め何%か約束する事をお伝えし

見える化する。

例えば、商品が売れると自動メールにて

紹介していただいた人に知らせるようにする。

また同時にこちらにもわかるようにしておく。

紹介してもらう場合のポイント

⭐️返報性の法則を利用するのが一番有効とされている。

こちらで先に自分の媒体(フェイスブック等)を利用して

紹介してほしい人の商品やサービスを

先に紹介する事で、大抵の場合相手に感謝され

借りを作ることになります。

人は何かを得るとお返しをしたくなるという法則を利用。

少しずるいように見えるかもしれませんが、

効果のあるマーケティングの手法だといえます。

最後に

リストが0でも、こういった手法を利用する事で

爆発的な売り上げを上げる事ができます。

ジョイントベンチャーについては、

いろいろな方法もあり、やってみないとわからない事もあるので

やりながら覚えていく事が必要になってきます。

また自分だけで持てる範囲や使えるアイテム等は限られています。

そのために少し違う視点でも見て相手にお願いし、

相手にできるような人を探してクライアントさんの売り上げ、

集客アップに貢献していけるよう考えていくというのが

ジョイントベンチャー(JV)の極意だといえます。

長くなりましたが、

最後まで見ていただき有難うございました。