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セールスコピーライターが命と同じくらい大切にするもの

セールスコピーライターにとって必ず持つべきツールって

ご存知でしょうか?

それはスワイプファイルです。

スワイプファイルとは?

既に結果が出ているセールスコピーを集めたものです。

スワイプ=盗む・着用すると言う意味で、

スワイプファイルとは既に先人達が失敗等を繰り返し

その中で成功した文言から自分たちの書くセールスレターに

取り入れられないかというところから活用されています。

それにより初めて書く人や経験の浅い人にとっても

活用できる大変良いツールとなっています。

盗むとか着用というと何か人聞きが悪いような気がしますが、

一流のセールスコピーライターの人程いきなり白紙から

書くのではなく、既に結果の出ているものを活用することで

成功しているのです。

そもそもセールスコピーライターにとっては

集客・売り上げ達成する事が最終的な目的になります。

そのためにも早く結果が出て、上手くいく確率の高い

失敗の少ないものを選ぶ必要があるのです。

スワイプファイル活用の利点

・結果(売上・集客)に直結しやすい

・最短時間でセールスレターを書き上げられる

・初心者でもレベルの高いセールスレターを作成できる

スワイプファイルの作り方

売れているセールスレターの文言、ランディングページ等から

プロモーションのメール等を保存します。

注意!

あくまで売れているものから集める。

売れていないものを集めても意味がない。

売れて結果が出ているものの見分け方

ポイント

⭐️広告を見ることを意識する。

ネット広告、DM、チラシ、電車の吊り広告

またはインターネットでの広告、S N S広告では

フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、リスティング

Google(グーグル)yahoo広告などがあります。

その中で見るのはリスティング、Googleのアドワーズ、yahooの広告や

フェイスブック等

その中で広告をクリックし、追いかけることができます。

一度クリックすると同じ広告は出ているか、

また長く出し続けている広告はないかを調べます。

長く出し続けているほど売れている。

そもそも広告を出すということは先行投資になるので

長く出していても売り上げが回収できないことが多く

費用対効果が得られない場合が多いのです。

しかし、その広告がいつまでも出し続けていられるというのは

売れている。つまり上手くいっているという事になるので

そこから、どういうレターが出ているかを見て

特に初心者はそれを参考にします。

またこれは上手い下手はありますが、

ある程度は知識や経験を積む事でわかる様になってきます。

そうなってくると直接クライアントから同じ業界で

上手くいっている会社を聞き、リサーチすると良いでしょう。

 

スワイプファイルの保管、保存

保存方法としては昔からあるように印刷するという方法があり

手元に置きながら見れるという事で良いのですが、

パソコンでデータ保存するのも便利かと思います。

Google(グーグル)のクロームの拡張機能で

Full Page Screen Capture(フルページスクリーンキャプチャー)

というのがあります。

ページを画像として無料で保存することができ

いつでもすぐに見ることができます。

スワイプファイルを使う時の注意点

1、丸パクリはNGです!

コピーライターは自分の書いた文章はしっかり覚えているので

すぐにわかります。

これは犯罪行為になりますので注意してください。

しっかり自分の文章に書き換えてください。

2、出し先は大丈夫?

クライアントの商品やサービスと自分の書くレターと  

一致しているかどうか?

バックエンド向けにスワイプファイルしたレターを

フロントエンドの時に真似していないか?

フロントエンド向けのレターとバックエンド向けのレター

とでは違ってきます。そもそも前提条件が違うからです。

そのため、スワイプファイルを使うときはそういった事にも

注意が必要です。

3、基本的にスワイプファイルは一本のものからスワイプする事

人によりまれに、この部分はこのレター。これはこのレターと別々にスワイプす

る人がいますが、途中で変えてしまうとお客様も最初のレターを見て

その流れで見ているので途中で変えてしまうと何が言いたいのかと

混乱を招いてしまいます。

そのためにも、真似をするなら徹底的に一本で行う必要があります。

まとめ

・スワイプファイルを使う事によって結果に直結しやすくなる。

・スラスラ書けるようになる。

・初心者がレベルの高いセールスコピーを書ける。

・時間短縮になる。

この様にしてスワイプファイルを活用し全て真似するのではなく

自分なりの表現で良いセールスレターを書いていきましょう。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。

少しでも参考になりましたら幸いです。