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セールスコピー上達のポイント(20)

1、読み手主導

you ?(あなた)・・・ me?(私)・・

もしかしてあなたはいつも

・私はこういった物を扱っていて・・

・私がすると、こういったメリットがありますよ。

私が・・私が・・

そう!meメッセージ(私主導)になっていませんか?

読む人は基本的に自分に関係のないものは読まないんですね。

だから、

・あなたは今、こういう悩みをおもちなんですよね。

・あなたが今欲しかったのはこれですか?

など、youメッセージ(あなた主導)でないと

なかなか意識を向けてもらえません。

2、セールスコピーライティングは商品サービスをを売る

セールスコピーライティングは

結果として、商品やサービスを売るというのが目的になります。

なので、そのためにはお客様に行動してもらって

買ってもらわないといけないので

その商品やサービスにはどんなメリットがあるのか?

またどういった利点があるのかを伝えないといけないんです。

でも、良い商品がたくさんあるので

全部伝えたい気持ちからクドクド書いても

一向にお客様の心に突き刺さるどころか

反対に逆効果になってしまうんですよね。

じゃあどうしたら良いか?

それは

お客様が抱えている悩みやニーズを解決してくれるもの

そして、ライバルでは解決できないものを

1つか2つに絞ることなんです。

メリットは沢山あって書きたいけど

そのお客様に合った利点をまず1つか2つに絞って下さいね。

3、シンプルで簡単な言葉を使う

せっかく読んでも

何だか聞いたことがない言葉や

英語でどういう意味かがよく分からないという事が

よくあります。

正直・・私自身わからない事があるので

こそっとネットで検索してますが・・(笑)

対象が専門分野の人等に関しては別ですが、

一般のお客様対象であればできるだけ

お客様の頭の中でイメージできるような

簡単な単語を使うようにする方が

より売り上げをあげる事ができるんです。

4、カットできないものは無いか?

これって、つい私もやってしまいがちなんですが・・

余計な文章をダラダラと書いていませんか?

簡潔に書いてある文章の方が読んでもらえるんですよね。

短い文章でも売れるセールスレターは書けるんです。

5、箇条書き

何でもそうなんですが、ダラダラと長く書いているより

「これから言う事2つだけしっかり覚えておくように!」

「この重要なポイントは5つあります」

・・とか言う方が集中できますよね。

その何点かだけ覚えておいたら良いんだな・・って

なので、

何でもポイントに分けて書く方が読みやすいんです。

6、グラフィックを使う

例えば、写真や統計データ、イラストなど

文字だけでは伝わらなくても

それを見ただけで一目瞭然・・って事がよくあります。

商品も文章だけではなかなか伝わりにくく

それだけで売るのはかなり難しいです。

ですから、使えるところは積極的に使っていって下さいね。

7、一文を短くする

これ・・私もやりがちなんですが、

一文が長いと読みづらいです。

これホント。

結局、何が言いたいのか分からない文章になってしまう。

という事にもなりかねません。

できるだけ文章を短く切ると言う

意識をもって書いて下さいね。

8、10人ではなくたった1人の人に向けて

誰しも、せっかく書いた文章を

できるだけ大勢の人に見てもらいたいと思いますが

それだと、なかなかお客様の心に突き刺さる

文章は書けないんです。

では、どうしたら良いの?

たった一人の人に向けて書いて下さい。

そうすると読んだお客様が

「あっ!自分に言ってくれてる」

・・とまではいかないかもしれませんが

確実にお客様の心に突き刺さる文章を

書く事ができます。

一人の心に刺さらない文章は、大勢の心にも刺さりません。

9、「」を積極的に使う

多くの人は文章を書く人機会が少ないです。

特に最近では携帯やパソコンで入力するというのが

多くなってきているので余計に

少なくなってきているかもしれませんね。

書くような仕事をしている場合は別ですが。

それ以外の人は書くより話すことが多いです。

そのため、文章を書く場合でも

できるだけ話し言葉の方が振り返る事が多いです。

なので、文章にする場合も

一人の人に話しかけるように

「」を使った方がより効果的なんですね。

10、価値を提供する

セールスレターをwebページや、ダイレクトメッセージ、

チラシ、ハガキなどいろんな媒体に載せますが

売り込みだけでなく、

その価値を提供していくことも大事な事です。

読んでても「これは為になるな」とか

ちょっと保存しておこうかとか

そう言った価値を提供することも必要なんですね。

11、具体的に具体的に

より具体的に書いて

その人の頭の中にしっかりイメージさせられれば勝ちです(笑)

例えば、揚げたてのメンチカツが目の前にあって・・

メンチカツを食べました。だけでなく

一口噛んだら、サクッと軽い音がして・・

次に肉汁がじゅわ〜っと口の中に広がって・・あちち・・

ってこんな感じです(笑)

そうすることで頭の中でイメージができて、

最終的にはそうなりたいという結果や行動を

導く事ができます。

また、数字を使うことも一つの方法ですよ。

大勢の人が・・より100人以上の人が、

または、95人の人が・・

とより具体的に書くこともより効果的です。

そもそも人は数字が好きなんですよね。

12、フアッションを意識する

見た目・・文章の見え方です。

いろんな媒体で文章を書くときに

行間や改行・・という見え方を

読者目線になってどう書いたら読み易いのかを

考えて下さいね。

人の目は上下は慣れているんですけど、

横の目線は意外と慣れていないようです。

なので、

横への文字数を長くしないように気をつけて下さいね。

13、同じことを繰り返す

伝えたいことは何度も繰り返すようにする。

言葉でも文章でも

最初に聞いたり読んだりしたことは

その時はしっかり覚えているつもりでも

必ずと言って良いほど忘れています。(笑)

なので、

最後の方で良いので再度同じ事を繰り返して

伝えるようにします。

これ・・重要ですよ。

14、共感をする

人は共感した文章でないとなかなか読んでもらえないんですよ。

なので、予めいろいろお伝えした後で

ですが、あなたはこういった疑問が浮かぶかもしれません。

「そんなことを言っても、本当なのかな?」と。

そりゃそう思いますよね〜。

こんなふうに相手が疑問に思っている事に関して

共感する事が大切なんです。

15、先に全てつぶす

これを見ると、潰すだなんて・・聞こえが悪い(笑)

どういうことかと言うと、

読み手がこの文章を読みながら、

疑問に思う(感じる)であろう事を先に伝えます。

すると、わかってくれていると感じていただき

最後まで読んでもらえる事ができるのです。

先ほどの「共感」と重複しますが。

とにかく先回りして書いて下さいね。

16、フックを効かせる

どう言うことかと言うと、

つまり「答え」を先に言わないことなんです。

いきなり答えを言わないで、しっかり論理展開してから

最後に答えを出します。

これは、より説得力を上げる効果がありますよ。

17、ベネフィットに書く

ベネフィットとは

メリットをより具体的に、日常的にイメージできる表現の事です。

これを使う事によって最終的にはどうなるか?

をイメージできるようにします。

例えば

顔パックのメリット

・肌が綺麗になる。潤い肌に。・・を

(ベネフィットした結果)

・彼氏に「赤ちゃんのようなプルプルした肌してるね」って言われる。

・・とまぁこんな感じです(笑)

18、不合理な事を言う

(常識的でない事)

このように場合により普段私たちが言ってはいけない事

誰も考えもしない事などを聞いたり、見たりすると

思わず誰もが反応してしまいます。

一般常識からするとありえない言葉ですが

それだけに反応が得られ易いのです。

19、暴露する

そもそも人は人の自慢話なんかには

全く興味がありませんし

あまり聞きたくもないものです。

それよりは、人間味のある人の方がより好まれます。

考えてみて下さい。

そういった事ありませんか?

なので、できる範囲で良いので

自分自身も恥ずかしい事を全てオープンにします。

人によって受け取り方も違って

離れていく人もあるかもしれませんが

人間味ある人を好む人の方が断然多いです。

20、感情をもちながらライティングして下さい

自分に感情が入らない限り、

読み手の感情に入ることはできません。

自分がこの商品・サービスはとても良いものだから

絶対に人にも勧めたいしもっと広めたい!

そう思っているのと思っていないのとでは

同じ文章でも書く内容と質が断然違ってきます。

自分がこの商品やサービスに感情が入っていないと

人の感情まで動かす事ができないんです。

だから文章を書くときには、

どうか感情ライティングを心掛けて下さいね。

今回は、セールスコピー上達のポイント20をお伝えしました。

最後まで長々とお付き合い有難うございました。

セールスコピーライター   

              久保

   

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