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間違えないセールスコピーを書くために

セールスコピーを書く上でどうしても見落としやすい事

また大前提として陥りやすいところについて3つのポイントをお伝えしますね。

1、どの位置付けなのか確認

商品やサービスがあり、

それを売るためのセールスプロセスの中の一つとして

セールスレターを書きますが、果たして今自分が書いているこのレターが

どの位置付けなのかを認識する必要があります。

集客商品の中にはフロントエンド、とバックエンドがあります。

フロントエンド

見込み客を新規のお客様にするための集客商品で、

お手頃価格でこの時点ではまだ利益を出す商品ではありません。

⭐️競合が多い

②バックエンド

既に一度買っていただいており、信頼関係も既にできているお客様向けの

利益商品(高額商品)になります。

⭐️競合はいない

これを見てお分かりになるかと思いますが、

当然、フロントエンド商品のお客様に向けたセールスコピーと

バックエンド商品のお客様に向けたセールスコピーとでは

内容も全く違ったものになってきます。

どちらかと言えば、競合が多いフロントエンド商品の方が

お客様を教育したり、興味をより強く持っていただけるようにしなければいけません。

まず見ていただけるかどうかになってきますので、かなり難しくなってきます。

なのに、バックエンドのお客様向けのレターを書いても

「なんで今更・・」みたいな事にもなり兼ねません。

なので、そこはしっかりとした位置付けが必要です!

2、セールスコピーとは何か?

1904年に当時のアメリカの最大大手広告代理店のアルバト・ラスカーさんと

ジョンEケネディさんとのやり取りの中で「広告とは何か?」との問いに対して

セールスコピーとは「セールススマン・インプリント」と言われたように

セールスマンのセールストークを印刷されたもの・・

つまりセールスコピーはセールスマンがお客様に話す内容を、

そっくりそのまま落とし込むんです。

話し言葉で。

私たちが書くセールストークは

一流のセールスマンの営業トークを紙に落として書くと言う感じになります。

3、コピーの型が重要

これまで先人達が書かれてきた法則というものがあり、いろいろ考えられてきました。

そして現在のセールスコピーライターもそれぞれオリジナルのものを利用されているかと思います。

しかし、その中で最も有名で基本的なものがあります。

それは、1989年に出来上がったもので

当時アメリカの広告のパイオニアと言われた、

セント・エルモ・ルイスが発明した

AIDA アイーダの法則 です。

この4つの頭文字をとって

A  アテンション(注意を引く)

I インタレスト (関心)

D デザイアー (欲求)

A アクション (行動)

この4つの要素のうち特に重要だと言われているのが

A のアテンションになります。

全ての始まりとなり、

お客様に気付いてもらったり見てもらう為には

まず注意を引くことが重要になってきます。

媒体によっても変わってきますが、セールスレターでいうと・ヘッドラインや キャッチコピーになります。

これを見て一瞬で読んでもらえるかもらえないかが決まってしまいます。

他にも例を挙げると

○webページ

第一画面(URL)をクリックして一番最初に見える画面。

これを見て、どれだけ人の注意を引きつけられるか。

文章だけでなくデザインも重要になってきます。

○メール

件名、開封したときの書き出しの部分になります。

○DM

最初の部分で、例えばポストにあってそこから出した時に見える部分。

私たちの身の回りには広告だらけで、広告については一人1日2000〜2500位は見ていると言われています。

なので、あなたも経験があるかと思いますが

ポストに入っていても広告とわかった時点でゴミ箱へポイ!

そうされない為にも、封筒に入れるにしても色を変えてみたり等

いろいろ工夫が必要になってきます。

その為に日本ではまだ少ないのですが

セールスレターを読んでもらうための方法として

DMの中に(グラバー)という心をとらえるもの・・

つまり、おもちゃのような道具を入れてあったりします。

こういったものを使うと、

余計な経費(コスト)がかかるのではと心配になりますよね。

でも、こうすることにより見てもらえる確率が上がるんです。

ということは可能性がより高くなります。

それくらい注意を引くという事が重要であるかおわかりいただけたでしょうか?

まとめ

セールスコピーを書く前には

1、どの部分を書いているのか

2、話し言葉で書く

3、コピーの型というものがあるが、一番重要なのは注意を引くという事

その為には文章ではなく、グラバーや封筒の色を変えるといった工夫が必要だということを忘れないでくださいね。

最後まで見ていただきありがとうございました。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。