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クライアントを獲得する具体的な方法

現在、セールスレターを書いて欲しいというクライアントさんは沢山いるので、

「セールスレターを書きます」というと結構反応率が高いと言われています。

そう言った中で、大前提としてクライアントさんを獲得するときに注意しないと

いけない点があります。

これを知らないと反応率がガクッと下がってしまいますが、

意外とそれに対して盲点となっている場合が多いので、

いくつかあげますね。

クライアントを獲得する際の注意点

1、あなたの獲得しようとしているクライアントはそもそもセールスコピーライティングという事を知っているのか?

自分たちがいつも言う、このセールスコピーライティングのスキルというのを

そもそも、クライアントさんは知っているのかどうか?

知っているクライアントさんにアプローチするのと、知らないクライアントさんにアプローチするのとでは全く違ってきます。

ネット系ビジネスの人であれば比較的知っている人も多く

このセールスレターの威力と言うか、その大切さや必要性また反応に大きな結果

も出やすいことなども知っている人は多いです。

それに比べてリアルビジネスの人等は、このセールスコピーライティングのスキ

ル自体知らない場合が多いのです。

知らない人に

セールスコピーライター・・またはセールスレターと言っても

「何ですか?」状態です。

なので、知らない人に声をかける場合はわかりやすく

「集客コンサルタント」または「売上コンサルタント」と言う

聞いてもすぐにイメージし易い説明が必要になってくるわけです。

・・と言うことで

知っている人と、知らない人とではアプローチする内容やわかり易い肩書き等も

必要になってきます。

2、アプローチする人が決済権を持っているかどうか

せっかくアプローチしていても、その人が決済権を持っているかどうか確認が必要です。

そうでないと直接、契約にはつながらないので要注意です。

つまり、その人が社長や個人事業主かどうかです。

獲得前に自分に問いて欲しい3つのこと

自分はどうんなクライアントを獲得したいのか?獲得する前に常に考えておくべ

き事があります。

誰しも、初めてクライアントを獲得するときには、どこか面接を受けるような感

じで「この人契約できそうかな?」とか、焦って早くクライアントを獲得したい

と思うあまりに、どうしてもそう言った方向に行きがちです。

間違ってはいませんが、考えておくべき3つのことをご紹介しますね。

1、あなたが情熱を持てる分野かどうか

もし、自分の好きな分野だったらどうでしょうか?

リサーチするにも興味が湧いてきて結構楽しんでやれたりできますし、

第一にクライアントさんと同じ目線で進んでいけるのではないでしょうか?

できれば自分の興味のある分野だったり、得意な分野の方が結果的に

良いのではないでしょうか?

2、価値観が近い人かどうか

自分がアプローチしようとしている人に関して、

一体どんな思いで仕事をしているのかどうか、またどんな経験を積んできている

のか。例えばプロフィール等をみて自分も共感できるかどうか、そして自分と合

うかどうかを見ておく必要が有りますよね。

3、資金が余裕がある人を探す

そもそも利益を発生させるためにやっているのに

極端に資金がなかったり、まして借金をしているような人は論外ですよ!

上質なクライアントを獲得する具体的なアプローチ方法

1、ネット

1、ネット

・アプローチメール等になります。

(利点)

・ほぼ無料であること

・届く確率が高い

現在は一個人は元より、企業の社長や事業主がFacebookやTwitterやブログ等で

直接情報発信されている方が増えてきています。

なので、こちらからダイレクトにアプローチすることができるメリットがありま

す。

2、リアル

セミナーや異業種交流会などで名刺交換をおこないます。

そして後日、メールでメッセージを送ったりします。

このように、直接お会いすることでお互いの人柄がわかるというメリットがあり

それはクライアントさんにとっても同じことだと言えるでしょう。

また日常的な知り合いとかの紹介などもあります。

3、マインド(心)

アプローチメールの場合など、相手も自分自身もお互い傷つくことがありませ

ん。直接行った場合は断られたり、相手の時間を潰すことになるので怒り出した

りする人もいたりする事もあり、結構メンタルに影響を受け易いです。

アプローチメールだと送っても見るのが嫌な場合はただスルーだったり、

返さなかったりしますがあえて否定される事もなく、必要な場合は返していただ

けます。

如何だったでしょうか?

今回も最後まで見ていただきありがとうございました。

何かのお役に立てれば幸いです。