未分類

クライアントと月額契約を結び安定収入を得るには

クライアントさんとの関係構築について

これまでの自分がいた環境をよく考えてみると

長くお付き合いが続いている友人や知人

また、そんなに頻繁には会っていないけど

もうかなり長いお付き合いをさせていただいている人などがいます。

その人とはもう数十年来の友人ですが、

年に一回会うか合わないかなんです。

でも会った時なんかは、もうこれまで溜まっていた話をしては笑って時間が経つのを忘れるくらいおしゃべりがはずみます。

普段会っていなくても既に信頼関係ができていて、でもお互いのことを配慮しつつ・・という感じです。本当に自分でも良い関係だなぁと思っています。

ビジネスで関わることになるクライアントさんに対しても同じ事が言えます。

人によっては、良いコピーを書いて売り上げが上がったらいいんでしょう?

と考える人もいます。

セールスコピーという凄いスキルをもっていると、どこかで勘違いして

いかにも自分が凄い人なんだと思ってしまっている人もいます。

でも違うんです。

そもそも私たちはクライアントさんがいないと収入を得る事ができないし

安定した収入を望むこともできません。

でも考え方一つで、月額契約ができて毎月安定した収入を得ることができます。

それではどうしたら永続的に契約を続けていく事ができるのでしょうか?

クライアントさんとの接し方

クライアントさんとの関係構築ができることで、今後に大きく関わってきます。

よく思い出してください。

貴方がこれまで仕事をされてきた中での人間関係はいかがでしたでしょうか?

私も思い返すと、これまでに何回か「辞めたい」と思った事がありました。でも何とか定年まで勤める事ができました。

その「やめたい」と思う原因は上司との人間関係でした。

まぁ今で言う「パワハラ」でした。

でも最後まで勤められたのは、その仕事が結構好きだったのと、その上司以外の周りの人たちとの人間関係がかなり良好だった事。

そして、その上司が遠くに飛ばされたから。。(苦笑)

最近はすぐに仕事を辞めてしまったりする人が多いようですが、原因としてはやはり人間関係が多いのではないでしょうか。

少し余談になってしまいました。(笑)

でも結局、仕事ができるできないに関わらず一緒に働く人との人間関係で決まってしまうということが多いようです。

セールスコピーライターのような独立した、フリーランスのような立場で生きていると本当に自由はあります。

しかし今後はクライアントさんとの人間関係がどうあるかによって

セールスコピーライターとしてやっていけるかどうかが決まってくるんです。

先ほども言いましたが、

セールスコピーライターは売り上げや集客ができたら良いんでしょ?

・・っていうことでもないんです。

クライアントさんといえば、社長や個人事業の事業主さんが多く

これまで1人で悩んで苦しんできた人が多いんです。

なので理想を言えば、セールスコピーライターとして売り上げアップに貢献し

できれば相談相手として結果を出してくれる有能な社員のような立場になれると

一番いいですよね。

そういったことを考えると、クライアントさんとの信頼構築はかなり重要になってきます。

自分を満たすのではなく、先にクライアントさんを満たす

自分が収入を得るためにコピーを書く。

これは当然のことなんですが、ここでは一旦置いておき

まずクライアントさんを満たすということ。

それを第一優先にする事を考えてくださいね。

※変法性の法則

人は何かをしてもらったら、何かを返したくなる心理状態。

そもそも自分に商品やサービスがあれば別ですが

基本的にはクライアントさんが苦労して開発した商品を取り扱う事が多くなるので、その開発にかかる時間や労力もいらない。

また、クライアントさんがもっているリストを使わせてもらったり

会社の名前や他にもその業績やお客様の声やクライアントさんが関係している様々なリソースを使わせてもらう事になります。

それらを自分が持っていないので使わせていただく。

それを考えただけでも、クライアントさんを第一優先にする理由はおわかりでしょう。

また実際にはクライアントさんには色々と教えてもらっいるんです。

例えば

・クライアントさんのリソースを使って反応が確認できる。

・自分のスキルが上達できる。

・色々な経験ができる。(経験させていただいている)

だから、クライアントさんに対しては

親友くらい大切な人だと思う

そう思うことで、何か困っている事があれば助けてあげたいと言う気持ちが芽生えてきます。

そういった思いを常に持つことで、関係構築はうまくいくのではないでしょうか。では実際にどうしたら良いのでしょうか?

具体的な関係構築

◯ 頻繁にコミュニケーションをとる。

いかに自分が役に立つ存在で、クライアントさんの事を大切に思っているかをアピールすることで、しっかりと位置づけしていく。

そうすることで関係構築がより一層強固なものになっていきます。

1、一番有効:実際に会う。

2、電話やメッセージ

3、SNSなどで「いいね」を送ったりコメントする。

 ※誕生日などにメッセージを送ったり、何か贈り物をするとか旅行に行った時にお土産をあげるなど

そこまで関係が深くなってくると親友に近づいてきます。

◯ ビジネスでのコミュニケーションのとり方

例えば、困っていることなどがあれば、ライバルのリサーチをして

(ライバル)こういったキャンペーンをしていた等を知らせるとか

本を送る等できるだけビジネス的なコミュニケーションをとるようにして、クライアントさんにとっては会社の事を思ってくれていて、それが社員でなく外部からの情報ということで更に意味があります。

まとめ

・人と人との繋がりであるということを念頭におくこと

・クライアントさんがいるから、自分がいるんだということ

・あくまで自分は後で、クライアントさんに先に懐を満たしてもらう

・教えてあげるのではなくて、教えてもらっているという意識

・家族のように大切に思う

こういったマインドが揃い関係構築していくことが、結果的に

月額の契約にもっていける事がでるのです。

どれだけ親身になって相手のことを思っての行動や言葉を発する事ができるかが

肝心になってきます。

今日も長くなりましたが、最後まで見ていただきありがとうございました。