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クライアントと契約する際の考え方

クライアントさんと契約を交わす際に一つだけ注意しないといけない事があります。

以前から何度かお伝えした事がありますが、そもそもクライアントさんと仕事を

する場合、お互いの強い信頼関係がないとプロジェクトの成功は望めません。

本当にこのクライアントさんは自分のことを信頼してくれているんだろうか?

ふと・・心配になる時があります。

でも、こういうことを判断できるサインを読み取ることができるんです。

ここでは私のメンターのこれまでの経験から得た内容を少しお伝えしたいと思います。

契約するときの考え方

仕事をする上での契約はもちろん大事なことで一般常識だと言えます。

しかし基本的に、セールスコピーライターの仕事は個人対個人になる事が多く

当然ながら信頼関係も大きく影響してきます。

極端に言えば握手だけでもOKな場合もあります。

実際に契約を交わさないで行われることも多いようです。

今までの経験からいうと、これまできちんとクライアントさんと契約して

後から契約の内容のことだったり他にも細かい事をあれこれ言ってこられた事も

結構多かったようです。

そうすると、セールスコピーを書くときに自由な発想が阻まれることになって良

い仕事もできないうえに良い関係も続けることができなくなってしまいます。

実際にセールスコピーライター自身の力を発揮できない為にやめてしまった人

も多くいます。

しかし既に書いていたコピーは残っているので、それをまだ先方で使われている

場合もあり(売り上げも上がっている)何とも言い難い残念な気持ちになりま

す。

なので、どれだけ気持ちよく仕事ができるかどうかは思いっきり

クライアントさんに対してフォーカスして、初めて力を発揮する事ができます。

大前提として、契約書に対してうるさく言う人とはうまくいかない事が多く

仕事以外で小さな衝突があるようであれば良い仕事もできません。

なので、そういった事を防ぐ為にもクライアントさんをアプローチする時には

表面を見るだけでなく、裏の面にも注意してください。

今日はちょっと耳の痛い話でしたが、最後まで見ていただきありがとうございました。

どうか貴方にも良いクライアントさんとのご縁がありますように。