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セールスレターは白紙から?

セールスレターを書くときは、書く相手の事も理解しながら

かつ伝えるべきことはしっかり伝えなければいけません。

その長い文章の中で、伝えるべきことがきちんと網羅されていれば問題ないので

すが、いきなり白紙に書いていくとなれば肝心なことが抜けていたりする危険性

もあります。

あのセールスマンのセールストークにも伝える順序というものがありますが、

このセールスレターも同様で、セールストークのように順序立てて書く必要があ

ります。

セールスコピーは文字数が多いので、実際には殆どのセールスライターは直接白

紙に書くということはしないで何かしらの型というものがあって、それをいくつ

かのパーツに分けてそれぞれ作成して組み合わせています。

そうする事で初心者でもセールスレターが書けるようになるんです。

型というとあの有名な「アイーダの法則」「パソナの法則」などがありますが

ここではもう少し具体的に分けた例をご紹介しますね。

しっかり伝わるセールスレターにするために

⭐️ ヘッドライン

キャッチコピーになります。

一番最初に目に飛び込んでくるところで、えっ?・・と

思わず注意を引く文章で引きつけます。

⭐️ 避けたい欲を刺激

オープニング(書き出し)になります。

ここでこのままいくと、将来こういった状態になりますよ。

などと実際に起こりうるであろう状態を連想させるような痛みや恐怖を伝えま

す。

ここでは先のヘッドラインとのある程度のつながりをもたせるようにします。

まるで違うことを書いてしまうと、読む人を混乱させてしまいます。

⭐️欲や願望を強調する

このままだと先程のようなことにも成りかねませんよ。

と、さらに痛みを掘り起こして理解してもらえるようにします。

⭐️物語(ストーリー)

こちらでは自身(販売者側)の実体験のようなものを書いて

昔はこうだったけど、いろいろ大変だったが今ではこんなふうになりました。

等と成功体験があれば伝えます。

こういう物語などを取り入れると、人は何となく読んでしまう傾向にあります。

⭐️商品説明

いよいよ商品の説明になり、ここからセールストークに入ります。

⭐️ブレッド

商品に対するメリットを分かりやすく箇条書きにして羅列します。

⭐️金額とその理由

ここで金額を発表し、どうしてその金額なのかを説明します。

⭐️特典

「今なら◯◯な特典がついてきます」等とお得な情報をここでお伝えします。

⭐️保証

この商品に対して例えば全額保証、又はこういった保証があります等と

保証に関してここでお伝えします。

⭐️限定性

この商品が残りあと10個限りとか、あと一日などと限りがあることを強調しま

す。

⭐️申し込み

いよいよ申し込みになりますが、webページであれば申し込みボタンの設置や

申し込みに関しては後どうすれば良いかを順番(ステップごと)に説明してい

きます。

⭐️追伸(PS)

申し込み時には、実際ここでは何を書けば良いかを説明していきます。

ここまでさっくりと説明しましたが、これらのプロセスごとにしっかり文章を書

いて組み合わせることになります。

どうしても長い文章になるので、こうしてパーツごとに分けて書くことで伝え忘

れの無いセールスレターが出来上がります。

簡単にお伝えしましたが、おわかりいただけましたでしょうか?

次回は各パーツごとにもう少し詳しく説明しますね。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。