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金額とその理由

さぁ!ヘッドラインから始まって商品説明も終わり、ブレットまできて

いよいよ申し込みを考えています。

そうなってくると次に気になってくるのがその商品やサービスの「金額」です。

今はかなり購買意欲が高まった状態になってきています。

ここで大切になってくるのは、とにかく読み手が考えるかも知れないであろう

疑問に対して先回りをしていくことなんです。

もし今〇〇な事を伝えたら、きっとこう思うかも知れないなと考えて、それなら

次はこういう事を伝えないといけないな・・と、頭の中でどんどん思考回路を巡

らせていけるのが一番ベストな状態です。

しかし最初はまだ難しいかも知れませんが、こういった思考回路を巡らせていく

習慣は身につけていきましょう。

そしてここで一番重要なことは

全ては相手の気持ちに寄り添ってあげる事です。

常に相手のことを考えて、こんな言葉使いはしてはいけないとか

こんなことを言うと相手にどう思われてしまうかとか、いつもそういった思考を

繰り返していくうちに自分の中での判断基準がうまれてきます。

なので、必ず相手の気持ちを汲み取ってあげるという事を頭に入れておいてくだ

さいね。

そういった事を考慮しながら

あなたが伝えたい事をしっかりセールスレターに落とし込んでいき、

読み手が聞きたい事や知りた事、この2つの調和をうまくとっていく必要があり

ます。

金額を伝えるときには必ずその理由も一緒に伝える事!

例えば、

この商品が「12000円」だったとして、読み手がそう聞いたら何でこの値段な

の?と疑問が湧いてきます。

金額的に高額商品ではないですが、それでも読み手にとっては疑問が残るので

その疑問に対して理由を伝えなければいけません。

その理由がわかって初めて「あっそうなの?」と納得するのです。

ここまできて読み手がいよいよ購入しようと思い(申し込み)ボタンを探しま

す。

ここで1つ注意ですが、

このときには支払いプランも明記しておく必要があります。

更にできればこの時に、購入方法も書いておいてください。

例えば

・クレジットカード

どのクレジットカードが使用できるのか?何回払いまでできるのか?など

・銀行振り込み

分割払いはできるのか?

※銀行の分割払いについては、決済のための後の処理がかなり大変であることからあまりお勧めしません。

・コンビニ決済

どれにでも対応できる準備も整いましたので安心してください。

・・といったイメージとなります。

ところでどの人も一度は経験あるかと思いますが、

購入を決めていざお金を払う時になると、急に冷静になり始めます。

どうしてかというと、人間の1番の痛みはお金を払うことなんですから。

いくら欲しいものを買うと決まっていても、確実に自分の口座からその分のお金

が減ってしまうんですから。

なので、ここで再度モチベーションをあげてもらうために欠かせないのが

「特典」です。

その特典についてはまた次回お話しさせていただきますね。

今日も最後まで見ていただき有難うございました。

参考になりましたでしょうか?

少しでもお役に立てたら幸いです。