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限定性について

セールスレターを読み進めてもらい

いよいよ欲しくて、購入を決めようかどうかのところまできました。

心の中では殆ど購入しようと思っているところです。

しかしまだ購入はしていません。

対面でしたら、その場の雰囲気で後押しもできるんですが

なんせレターなので、読み手には文章で購入を決めていただかないといけないん

です。

もしまだ迷っていて

「後でまた見よう」とか「もうちょっと考えよう」なんて思ってしまったら・・

もう無いものと諦めてください。

あなたもそんな場面、経験ありませんか?

本当は買ってもよかったけど、そんな急ぐこともないしいつでも買えるし。

もう少し考えてから、又はまた後で見に来ようとか。

その後、またそのお店に行って買われましたか?

私はそのまま行かなかったことが殆どでした。

だから今買っていただく必要があるんです!

せっかく買っても良いと言う状態にまでなっているのなら、今すぐに購入しても

らわなければいけません。

それではどうしたら良いのかというと、ここで登場するのが

『限定性』です。

代表的な限定性の3つの種類

1、人数の限定性

「あと10名様限りの御奉仕です〜」

「残り申し込み枠あと4名様のみです」

上記のような人数を絞って提示します。

2、数量の限定性

「残りあと15枚のみとなっていますのでお早めに!」

「あと10個限りです」

などと数量があとわずかしかないか、数量が限られていることを強調して伝えま

す。

3、期間の限定性

「お申し込みは今から1週間のみとなっています」

「今しか買えないものが後3日で完全終了となります」

などと日にちや時間を限定し、この期間のみだと言うことを伝えます。

以上が人の感情に影響を与える強い「限定性」です。

どれだけ効果があるかは、あなたが一番ご存知かもしれませんね。

またこれらを組み合わせて利用しても、より効果が得られるかもしれません。

ただし、ここで一つ注意があります!

「限定性」を使うときは必ず理由をつける事!

限定性をつけると、とても効果があります。

しかし、人は「なぜ限定にしているの?」と疑問が湧いてきます。

もし理由もなく使用していては逆効果にもなりかねません!

ですから必ず「限定の理由」はハッキリと伝える必要がありますので

ここは必ず忘れないようにしてくださいね。

こうすることで、あなたの商品やサービスを確実にお客様に届けることができま

す。

最後に

セールスレターとは

・100%読む気がないお客様に意地でも読ませて

・100%信じないお客様に証拠を見せて信じてもらい

・100%行動しない後回しにするお客様に今すぐ買ってもらう事

これを常に頭に入れておいてください。

今回も最後まで見ていただき、有り難うございました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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