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追伸(PS)について

セールスレターで申し込みのところまで書きました。

一応セールスレターではこれで終わりなんですが、まだあるんです。

とても大事なことが。。

それが『追伸』です。

思い出してください。

本やネットで長い文章を読んでいる時に、全部見ないで最後の方にいって

先に自分の知りたいことを読んだ経験。

そこを読んだだけで、この文章や本を全部読んだ気持ちになってしまった事って

ありませんか?

じつは多くの人、ネットの記事や広告とかであれば殆どの人が全部読まないで、

最後の方を先に読んで自分の知りたい情報を得ようとします。

あなた自身の事を考えていただいたらよくわかると思いますが・・

じつは私もよくやるんですよね(笑)

セールスコピーライティングのマインドセットである

⭐️1、お客様は100%読まない

⭐️2、お客様は100%信じない

⭐️3、お客様は100%行動しない

というのがあります。

ここにこれまでお伝えした

・避けたい欲を刺激

 人は同じものでも何かを得ることより失うことの方がショックが大きいので

 これによって痛みや恐怖を煽ります。

・欲や願望を強調

 これが欲しかった。こういう風になりたかったなど希望を与えます。

・絶対的な証拠

 自分やお客様の成功体験を通して絶対的な証拠を見て信じてもらう。

・読み手のリスクを取り除く圧倒的な保証

・限定性や希少性を活用して今すぐに買ってもらう

基本的にこの3つのマインドセットを意識し、そこに上記のようなテクニックを

使ったテンプレートで書けば、初心者でも素晴らしいセールスレターを書くこと

ができます。

ただし、このマインドにもう一つ付け加えて欲しいマインドセットがあります。

それは、

⭐️4、読み手は一言一句読むことはない

冒頭でお伝えしたように、人はあなたの書いたレターを全て読んでくれていると

思うのは大きな間違いなんです。

自分の知りたい事を先に読もうとして、最後のところまで読み飛ばしします。

あなた自身振り返ってみてください。

いつもきちんと全て読む人も中にはいるかもしれませんが、多くの人は読まない

場合が多いんです。

短い文章ならともかく、セールスレターのような通常10000文字程あるような長

い文章になると尚更です。

多くの人は自分の興味があるところやメリット(ブレット)しか読んでいませ

ん。

それならどうしたら良いのか?

だから『追伸』なんです。

追伸の役割とは?

多くの人が飛ばし読みして最後を見ようとします。

なのでもう一度、文章の中で大事な部分を説明します。

しかも、そこを読んだだけでこの文章の内容全てがわかるように。

書くところはセールスレターの最後の部分です。

なら最初から、もっと簡単に短い文章を書いたら良いのに・・

そう思うかもしれません。

当然そう思う人もいて、過去に実際にやってみた人もいましたが

ことごとく上手くいかなかった。

だから過去の結果が全てです。

なので少なくともここまでの流れは必要なんです。

そして最後に『追伸』として読み手にもう一度、この商品やサービスが

欲しいという欲求を再燃させることで最終的には買っていただくという行動を

確実なものにしていくんです。

そしてオファーの内容にもよりますが、特に強調したいと思うテーマを

要約して3つ入れてください。

例えば、「欲や願望」+「絶対的な保証」+「限定性」など

もっといろいろ伝えたいと思われるでしょうが、追伸の数はこの3つというのが

妥当かと言われています。

それだけで反応率に大きな影響を与えてくれます。

最後に

ヘッドライン・小見出し(サブヘッド)・最後の追伸

この3つだけで読み手が欲しくなるというのが最高のレターの証です。

これだけ読んで理解ができて、だんだん欲しくなってきて・・

それじゃ、またもう一度ちゃんと読み返そう・・なんて思っていただけるように

なれば成約率もぐんと上がりますよ。

今回は『追伸』についてお話しさせていただきましたが、少しは参考になりまし

たでしょうか?

最後までみていただきありがとうございました。