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書き終えた後に見直すべきセールスレター24のチェック項目

さぁ〜やっと書き終わりました〜!

やれやれ・・と思っているあなた。

このまま出しても本当に大丈夫ですか?

・・ちょっと待って〜!

やっぱり心配・・という人の方が多いかもしれませんね(笑)

こういう私自身、結構それで失敗していることが多いです。

セールスレターを書くときは本当に神経をすり減らしながらやる作業です。

このレター1枚で多くの人から反応(購入や申し込み)してもらわないといけな

いんですよね。

しかも、セールスレターってどうしても長文になってしまうので必ず後で見直す

必要があるんです。

それくらい重要な作業です。

それに、もう一度見直すことで自分の復習にもなるし、なんといってもきちんと

完成されたレターはこれからもずっと使っていけるんですから。

でも見返すことは必要と分かっていても、やみくもにやっても見逃す場合があ

ります。できればセールスレターのチェック項目というのを使って順にやってい

くのが良いかと思いますので、これから一つずつ説明していきますね。

成功率を2倍に!セールスレターチェック項目24

1、ゴールはひとつか?

基本的に1つに絞る事。

たくさんあるとお客様が混乱し迷ってしまうので、基本的に目指すゴールは1つ

にして、それに到達するにはどうやっていけば良いかを考えてくださいね。

2、難しい言葉を使っていないか?

専門用語は訳がわかりません💦

もしあなたが受診したときに、先生が医療用語を使ったとして「えっ?」ってな

りませんか?

あなたが気をつけないといけないのは、小学生の子供でも理解できるくらい分か

りやすい言葉を選ぶことです。

せっかく読む気になって読んでいても、わからない言葉が何度も出てきたらその

時点で読むのをやめてしまうかもしれません。

人によっては、たった一回そんな言葉が出てきただけでやめてしまうかもしれま

せんよ。

3、ダラダラと長い文章を書いていないか?

基本的にセールスレターは長い文章が多いです。

人によっては短い方が良いと言われていることもあり、一概にどちらが良いとは

言えませんが、長い文章になっていることの方が多いです。

なので、なおさら行間もなく字が詰まったような文字ばかりの状態になると

本当に読みづらいので文字のブロックは多くても4行くらいに留めておいてくだ

さいね。

せっかく良い事を書いていても、読みづらいと読んでもえらえません。

なので、テンポよく読んでもらえるように1〜3行くらいの文章で織り交ぜていく

と、とても読みやすくなります。

4、たとえ話を使っているか?

難しいことなどを伝えるときに、自分や他の人が経験したことなどを織り交ぜて

たとえ話として伝えると、イメージしやすくなってとても分かりやすく読んでも

らえますよ。

またそこに読み手の感情移入もしやすくなるので、ここは必ず入れてください

ね。

5、ベネフィットにできているか?

人は高級車や宝石なんかのような大きな買い物をそう簡単にはしません。

お金が有り余ってるならともかく、どうしてそんな高価なものを買いたくなるか

といえば「これを買ったことで、もしかしたら周りから羨望の眼差しで見られる

かもしれない」とか「これが手に入ったことで、これからの生活はどんなふうに

変わって行くんだろうか」こういった理由で多くの人は購入します。

この商品やサービスを購入することで最終的に得られる結果がベネフイットで

す。

セールスレターがベネフィットになっているかどうか?今一度確認してくださ

いね。

6、「みなさん」ではなく、「あなた」になっているか?

書くときはできるだけ多くの人に見てもらいたい。

そんな気持ちが出てきます。

しかし、だからと言って「みなさん」のように多くの人に向けて書いていると

自分のことじゃないと思って、結局誰も反応してくれません。

なので書く時は、たった1人の人に向けて伝えるつもりで書いてくださいね。

大勢人がいる中で「お〜い!!」と呼んでも誰も自分のことだと思わないで

知らんふりです。

たった1人の人に向けて伝えることで、結局多くの人に反応してもらえる事がで

きます。

7、誰でも・簡単に・早く・がキャッチコピーに入っているか?

多くの人はできるだけ「誰でも」「簡単に」「早く」結果を手に入れたいと思っ

ています。

なので、セールスレターの中にこの3つの要素が取り入れられているかどうか

もう一度確認してください。

でも、この3つの言葉をそのまま大袈裟に取り上げると何だか怪しくなってしま

うので注意は必要です。

そこで、この3つの言葉に変わる「類語」の言葉や言い回しを使うと怪しさが消

えてくれます。

例えば、「早く」→「素早く」 「誰でも」→「どんな人でも」など・・

ただし!

素晴らしい商品やサービスありきの話ですが・・

8、書き出しで注意を引けているか?

この書き出しとは、あなたも耳にした事があるかもしれませんが業界用語では

オープニングと呼ばれるもので、ヘッドライン(見出し)の次に出てくるとても

重要な文章になります。

この文章で、この後も読み続けてもらえるかが決まります。

なので、もしあなたが「こんにちは、〇〇です」なんて書いていたのなら

今すぐに書き直してくださいね!

9、商品・サービスを提供する(安い)理由を明確にしているか?

あなたが街を歩いていて、どこかのお店で「2枚で〇〇◯円!」って見たことあ

りませんか?

これって買い手にとってはとてもお得感がありますが、お店も損はしません。

でもそういった広告も「理由」をはっきり明確に伝えているところはあまり見か

けません。

なので、あなたが商品やサービスを販売するときにはなぜ「安い」のか

その「理由」を明確に伝えてください。

そうすることでお客様からの信頼を得ることになりますよ。

価格を安くするのなら、「在庫をたくさん抱えているから」「商品の入れ替え

のために売り切ります」などきちんと「理由」を伝えることが成功への鍵となり

ます。

10、魅力的な特典はあるか?

とても素晴らしい魅力的な特典がついているだけで即決めてしまうような効果が

あります。

あなたも経験ありませんか?

オマケが欲しいから買った事。(笑)

そのため、必ずつけてくださいね。

できればその商品やサービス以上の価値のあるものが特典として準備できれば

最高の結果を手にすることができますよ!

11、お客様のリスクを取り除けているか?

(リスクリバーサル)

保証があるかどうかになります。

商品やサービスを売るときには必ずこの保証を明記してくださいね。

今では保証はごく当たり前のようになっていますが、それによりお客様のリスク

が取り除かれて、しかもリスクが全くないと分かったら確実に買ってくれる

人は増えます。

また「返金保証」等であれば、どういったときに応じてもらえるのか心配になり

ますが、それもきちんと細かく説明してくださいね。

12、希少性はあるか?(限定性も含む)

せっかくの商品やサービスが、いつでも購入できるとなったらきっとまた今度

ということになる可能性大です。

なので、今すぐに買わないといけない理由「希少性」があるかどうか確認してく

ださいね。

例えば、よくテレビでも聞かれるかと思いますが「今から〇〇分のみの販売」

「〇〇名様限定で販売します」等そういった事を伝える事で、反応率を大きく上

げる事ができますよ。

13、追伸を書いているか?

中には追伸がないレターも存在しますが、多くの人は見出しを見た後に

すぐに「価格」などの情報を先に確認したいために最後のページを先に見ようと

します。

なので『追伸』は必ず入れるようにし、その中にあなたの商品の情報がこれを読

んだだけで全てわかるように書いておくことは大事ですよ!

14、情報開示はできているか?

販売する人の情報開示になります。

あなたが販売している商品やサービスが素晴らしいものであれば、何の問題もな

く簡単なことです。

販売者の名前・住所・電話番号・メールアドレスなどの情報開示は行って下さい

ね。

今はネットが普及した時代だからこそ顔も見えないところでのやりとりとなり、

お客様に安心していただくためには情報開示は必要なんです。

せっかく買ってお金を払っても商品が届かないなど聞いたことありませんか?

特に以前、そんな目に遭った人なんかはより厳しくチェックしているはずです。

15、声に出して読んだか?

一度書いたレターをもう一度声を出して読むと、意外と誤字脱字やわかりずらい

表現などが出てくる場合があります。

読み手側の人が読んでいて、誤字脱字やわかりずらい表現などがあることで信頼

を失う原因にもなりかねません。

16、注文後の流れに不備はないか?

お客様がせっかく購入を決断していても、注文フォームが機能しなかったり

うまく出来なかったりすると、「もういいか」となってしまいます。

なので、セールスレターだけではなく注文のフォームがきちんと機能しているか

どうか。また購入ボタンを押してからの内容まできちんとチェックが必要です。

※自分が購入者として注文してみると不備を見つけることが出来ますよ。

17、重要な部分を強調しているか?

セールスレターを書くときには、できるだけ同じ言葉は繰り返さないようにしま

すが、この部分に関しては大事なところなので何度も繰り返しても良いというス

タンスで書いて下さいね。

ただ同じフォントで繰り返しても単調で読みづらいので、できれば強調したい部

分がわかるように太字にするとか、色を変えてみるとかの工夫をして下さい。

ここは本当に重要だという文言がしっかり強調できているかどうかを確認する事

も大切ですよ!

18、文字のサイズやフォントは読みやすいか?

これは17の重要な部分を強調するにも当てはまる事ですが、サイズやフォント

も読みやすくなっているかどうかをチェックして下さい。

フォントは決してカッコいいとかで決めるのではなくて、あくまで「読みやすい

か」かどうかでチェックして下さい。

※基本 文字サイズ13か14ptでフォントはゴシック体

19、感情がこもっているか?

感情がこもった文章にかなうものはありません。

人は感情でものを買います。

読む人の内側から感情が湧き出てくるような文章で、その人の感情を揺さぶる事

ができなければいけません。

そのためにはもっと読み手の気持ちに寄り添えているかどうか、また書き手側

の感情が込められていなければいけません。

なのでもう一度セールスレターで感情をもって書けているか確認して下さい。

21、無意味なコピー(文章)はないか?

長い文章でもダラダラと書いているだけなら思い切って大胆にカットする必要が

あります。

せっかく時間をかけて書いた文章を大胆にカットすというるのは本当に勇気が入

りますが、そういったところは必ずあるものです。

ただ長ければ良いというのではなく、読んでいて「ここは本当に必要?」と感じ

たところや、ダラダラ感じるところなどは思い切って削除してみて下さい。

22、小出しで読みやすくしているか?

いざ読もうとしても、同じフォントで長々書いた文字を見ただけで読む気が失せ

てしまうものです。なので人によっては小見出しだけを見て流し読みする人もい

ます。

特にセールスレターはどうしても長くなるので工夫が必要になってきます。

セールスレターは見た目も重要です。

そこで小見出しを最大限に活用します。

それは小見出しが読みやすくなっていて、それを見るだけで何となく書いてある

内容がわかるかどうかなんです。

小見出しだけを読んでみて意味が通じるかどうかもう一度確認してみて下さい。

23、胡散臭くないか?

読み手目線で見て、この文章に信頼性が欠けていないかどうかを見るチェックで

す。

伝えているメッセージが大袈裟になっていないか?また結論だけしか言わないで

どうしてそうなったかが書けていないなどです。

これは凄い!と言われても、どう凄いのか分からないなど理由が分からなかった

ら誰も信頼してもらえません。

24、購入を後押ししているか

ただ長々と説明だけして、読み手にとって結局次はどういった行動をとっていい

のか分からないと、痺れをきらして「もういいわ」になってしまいます。

なので、読み手に最終的にどういった行動をとってもらうのかハッキリと明記す

る必要があります。

人は「今すぐ行動して下さい」とか「今すぐ・・」と言われると行動しやすい

のできちんと明記します。

例えば

メールアドレスを入力して、次に『申し込み』ボタンをクリックして下さい。な

どとはっきりどういった事をしたら良いのか、行動の後押しをしてあげて下さい

ね。

但し、しつこくならないようにお願いしますね。

最後に

24項目といえばかなりあくさんありますが、見直しをすることでさらにグレード

アップしたセールスレターになっていきますが、結果を出せるセールスレターほ

ど修正や見直しが行われています。

スポーツでもより成績を伸ばすためには何度も何度も同じ練習を繰り返してい

きますが、このセールスレターも同様に何度も書いては修正や見直しを繰り返す

ことでより反応率の高いグレードアップしたものができていきます。

今回も長くなりましたが、最後まで見ていただきありがとうございました。

参考になりましたでしょうか?

少しでもお役に立てれば幸いです。

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